令和8年 「長崎市快適住まいづくり支援費補助金(抽選申込制)」
第1期 申込期間 令和8年4月1日(水)~4月19日(日)
第2期 申込期間 令和8年8月3日(月)~8月16日(日)
※本内容は、長崎市主催の事業者向け説明会にて案内された内容をもとに掲載しております
毎年恒例の補助制度ではありますが、いくつかの変更点もございます。そこで、今回の制度における主なポイントをいくつかご紹介いたします↓
ポイント1.補助金額
補助対象経費の20%に相当する額。上限額10万円(*20万円)
*但し、空き家(1年以上前から居住していないもので耐震性能を有する一戸建て)を改修する場合は
プラス上限10万円の引き上げ
ポイント2.対象となるリフォーム工事
・省エネ化(遮熱断熱性能のある塗料による塗装、節水型便器や高断熱浴槽への取替等)
・バリアフリー化(車いす対応の流し台への取替、スロープや手すりの設置等)
・居住性向上(増改築を伴わない便所の増設、傷や汚れに強い機能性の高い壁紙への張替等)
・耐久性向上(耐震耐風性能のある防災瓦等への葺替え、外壁シーリング打替え、雨戸の新設等)
・防犯性向上(防犯のためのガラス取替、面格子の新設等)
ポイント3.補助対象住宅の条件
過去10年度の間に以下の長崎市のリフォーム補助を受けた住宅については対象外
(住みよ家リフォーム、住宅性能向上リフォーム、子育て住まいづくり支援費補助金、移住支援空き家リフォーム補助金等)
●こんな方にオススメ
*はじめて住宅リフォーム補助金へ申請される方(過去の申請時期が不明確の場合、住宅政策室へ問い合わせましょう)
令和7年度の性能向上リフォーム補助制度を活用した施工例です↓
令和8年度 「長崎市子育て住まいづくり支援費補助金」
※本内容は、長崎市主催の事業者向け説明会にて案内された内容をもとに掲載しております
●こんな方にオススメ
多子世帯または子育て世帯で中古住宅を改修する方、または取得した中古住宅を改修する方
●補助額
①多子世帯 50万円(60万円)
②子育て世帯 40万円(50万円)
*但し、空き家(1年以上前から居住していないもので耐震性能を有する一戸建て)を改修する場合は
プラス上限10万円の引き上げ
●過去10年度の間に以下の長崎市のリフォーム補助を受けた住宅については対象外
(住みよ家リフォーム、住宅性能向上リフォーム、子育て住まいづくり支援費補助金、移住支援空き家リフォーム補助金等)
令和8年度 「木造戸建住宅の耐震化補助金」
※本内容は、長崎市主催の事業者向け説明会にて案内された内容をもとに掲載しております
●こんな方にオススメ
現在お住まいの住宅に長く住み続けたい方、住宅購入してリフォームされたい方、家の傾きが気になる方など
*昭和56年5月31日以前に着工した木造の一戸建て住宅が対象
●補助額
①耐震診断 診断費136,000円のうち、113,000円を助成(自己負担額:23,000円)
②総合支援(改修・現地建替) 工事費の4/5(上限100万円)
③防火改修工事(②の上乗せ、指定地域のみ対象) 工事費用の1/2(上限30万円)
④除却工事(指定地域のみ対象) 工事費用の23/100(上限30万円)
●詳細は4月上旬にホームページへ掲載予定
令和8年度 「宅地のがけ災害対策費補助金」
※本内容は、長崎市主催の事業者向け説明会にて案内された内容をもとに掲載しております
●こんな方にオススメ
ご自宅または所有する宅地等のがけ面において、崩壊したがけの早期復旧や崩壊を未然に防ぐ工事を検討中の方
*対象かどうか事前に建築指導課へ確認が必要です
●補助額
工事費用の1/3かつ上限200万円
●詳細は長崎市ホームページをご参照ください
「住宅省エネ2026キャンペーン」
●こんな方にオススメ
玄関ドアや窓の改修をご検討の方(内窓、カバー工法など)、性能の高い給湯器、併せて水まわりの改修ご検討の方
●補助額
5万円~
●詳しくはコチラ:住宅省エネ2026キャンペーン【公式】
令和7年度にこちらの補助制度を活用した施工例です↓
●内窓取付例
●外窓交換後(カバー工法)