皆様、こんにちは。
せっかくの桜も今日の天気で散ってしまうでしょうか?
お花見、楽しめましたか?
さて、本日は木製の玄関ドアお取り替え施工例をご紹介いたします。
(施工前)
木製だからこその風合い、温かみを感じていたものの
湿気や乾燥を繰り返す中で傷みがでてきて、安全性が心配になっていました。
(施工後)
YKK APのドアリモ、カバー工法を施工いたしました。
どうしても、玄関ポーチの高さ制限があったので
再び欄間付きのタイプへお取り替えでしたが、
親子扉なので開口間口は以前と変わらずお取り替えできました。
今回のカバー工法において実は、いくつかの難点もございました。
そのうちの1つをご紹介いたします。
(施工前 室内側)
欄間の部分です。
どんな悩みかと言いますと・・
(施工中 欄間切断)
新しいドア枠に合わせてカットすると、
思いっきり切断面が見えたのです。
ここから加工していきます。
(施工中 室内側 新設木枠)
更に、目立たせないよう仕上げていきます。
(施工後 室内側木枠)
いかがでしょうか?
色をまわりの雰囲気にも合うように塗装して
以前のドアの名残も可能な限り違和感を感じないよう仕上げました。
リフォームでは難しい?リフォームだからこその風合いを楽しんでもらえるような
ご提案をしていきたいと思います。
どうぞお気軽にご相談ください。
