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住みながらリフォーム(床フロア編)

皆様こんにちは。

 

長崎市は雨が降ったり晴れたり曇ったり・・

 

体調管理が難しい日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、本日は床フローリング工事の施工例をご紹介いたします。

 

(施工前)

床の傷み(ベコボコ)、冷たさがお悩みでご相談いただきました。

 

床暖房もご検討いただきましたが、暖房の範囲が狭くなりそうでしたので

 

今回は断熱材の充填とフロア張替えをお選びいただきました。

 

(施工中 解体)

ダイニングとリビングから玄関までの床を施工していきます。

 

お住まいのままでしたので、養生も区切りながら

 

家具や家電も移動して戻してを繰り返しながら作業を進めていきます。

 

(施工中 断熱材充填)

今回、床断熱材にはスタイロエースⅡを採用しています。

 

断熱材は熱伝導率によって暖かさや寒さの伝わり方が違ってきます。

 

その数値が補助金申請の際に重要な条件になるのですが

 

断熱材の厚みだけでなく、密度も大切なポイントなのです。

 

こちらのスタイロエースⅡは薄めのタイプであっても密度が高いので

 

断熱効果が高く、リフォーム向きのシリーズです。

 

(施工中 下地合板張り)

(完成)

お引渡し後にお施主様より、

 

「以前のような冷たさは感じなくなった」とご感想いただきました。

 

更に、内窓を取り付けたら今より暖かいお部屋になると思われます。

 

以上、住みながら床フロア張替えの施工例をご紹介いたしました。

 

いかがでしたでしょうか。

 

冷蔵庫や食器棚、ベッド等の大きくて重い物は工事しながら移動しますが

 

壊れやすい物や貴重品等は先に移動のご協力をお願いしております。

 

皆様の過ごし方に応じて工事中のご提案をいたしますので

 

どうぞお気軽にご相談ください。